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Author:ヒゲ
会社員の傍ら、真珠母貝や夜光貝を用いたアクセサリーの制作をしています。
主にその制作にかかわる日記を発信していくつもりです。

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まとめ

マベ貝と白蝶貝のカフリンクス

10月末まではノータイのクールビズ期間で、ボタンダウンシャツが活躍する期間です。
11月からはダブルカフスのドレスシャツを身に着ける機会も増え、
自作のカフリンクスで袖口を飾るのもいいかと、自分のために
カフリンクスを制作しました。

インレイと同様、決まった枠に嵌め込むパーツを制作するのは
結構大変です。
形を整える工程で、厚みのないマベ貝は、枠よりも小さくなって
しまいました。
そのうえ、上層が一部薄く、画像でお分かりのように、半分が
欠けています。
台座はまだあるので、リベンジしたいと思います。


カフ白蝶&マベ1-1
カフ白蝶&マベ1-2
カフ白蝶&マベ1-3

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

tag : 白蝶貝 マベ貝 カフリンクス

明けましておめでとうございます

このところプライベートが忙しく、製作が滞っておりますが、
またコツコツと作ったものを折を見てアップしたいと思いますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様の金運が向上しますよう、金口栄螺の画像を。

キングチサザエ1-2

昨年8月にアップしているものです。
ごく小さなサザエですが、内側に金色の真珠層があり、
表側から見ると、白みがかった真珠層を透して
うっすらと金色が透けて見えます。

師匠の個展

5/24から鎌倉の夢松洞で開催された、我が師である片山昭氏の
個展に行ってきました。

20150531個展


師匠とはいっても正式に弟子入りしているわけではなく、ある
小説家を介して以前から知己を得ており、その作品に触れていつか
やってみたいと思っていたのです。
会社を退職して時間が取れるようになったある時期に、カルチャー
スクール的なシェルアート講座を開催されていることを知り、
しばらくの間通って、ごく基礎的なことを教えていただいたのです。

師匠はもともと釣りがお好きで、シェルでルアーを作り始め、プロの
漁師や、カジキを狙う釣り人たちの間で話題となっていきました。
貝の美しさに魅入られた師匠は、アクセサリー、茶杓、棗なども
作り始められました。

今回の個展では、新作を含め多数の作品が展示されていましたが、
ごく一部を掲載いたします。

まずはかんざし。白いものは白蝶貝、それ以外のものはマベ貝です。

かんざし1
白蝶貝かんざし1
白蝶貝かんざし2


そして、ここからはペンダントトップ。
左の鮮やかなグリーンが見えるものは、白蝶貝のフレームに
パウアシェル(ニュージーランドアワビ)を組み合わせたものです。
右は、アバロン(アワビ)のペンダントトップです。

パウアと白蝶ペンダントトップアバロンペンダントトップ



お次はマベ貝のペンダントトップ3種。
真珠層まで削り込み、そこに模様を彫り込んだものや、削り込んで
部分的に真珠層を出したものなど、どれも見事な作品です。

マベ貝ペンダント1
マベ貝ペンダント2
マベ貝ペンダント3



最後は夜光貝のペンダントトップです。

夜光貝ペンダントトップ1
夜光貝ペンダントトップ2


このような見事な作品に触れ、やってみたいと始めたわけですが、
自らの作品をアートと称するのは憚られるので、クラフトと
表現しています。

来年の誕生日には傘寿を迎えられる師匠ですが、いつまでもお元気で
まさにアートと呼べるような作品を生み出し続けていただきたいと
願っています。


近況報告

気が付けば1カ月以上記事をアップしていませんでした…

このところ、ほとんど制作ができていません。しかし、白蝶貝を大量に購入しました。
4月に購入した40枚がほとんど残っていますが、国内で大ぶりの白蝶貝を
仕入れる機会はなかなかありません。
前回ヤフオクで落札した白蝶貝を出品していた方が、再度大ぶりのものを
大量に出品されており、これを逃すと次の購入の機会はいつになるかわからない、
というわけで、50枚を追加で購入です。

今や、我が家には白蝶貝とマベ貝が大量にストックされており、
在庫だけはプロ並みの量です。(笑)

というわけで、フックだけではなく、工数の少ないペンダントヘッドも制作しようっと…

気が付けば

1カ月、ブログを書いていませんでした。

その間、父親が急逝し、あわただしく実家に飛び、通夜、告別式、もろもろの手続きなど
忙しく過ごし、家に戻ってから数日の勤務の後、会社の所定夏季休業を迎えました。
5連休の間、ぐったりして制作もできず仕舞い。

まぁおいおい制作に復帰したいと思います。

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