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Author:ヒゲ
会社員の傍ら、真珠母貝や夜光貝を用いたアクセサリーの制作をしています。
主にその制作にかかわる日記を発信していくつもりです。

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まとめ

白蝶貝ペンダント4点

大物を切り出した後の端材が溜まったので、小型のペンダントを
4点一気に仕上げました。

まずは、端材とはいってもかなりの厚みのある部位で、蝶つがいに
近い部分なので、最も厚い部分では7mmほどもあります。
縦は約43mm、最大幅は約27mmです。
この部分には自然の模様が出てくることが多く、表情のある
ペンダントができました。
下段は裏面とコードを通すホール部分です。
裏面はのっぺりして見えますが、現物は銀白の輝きが強く、
角度によってニュアンスがあります。

白蝶貝ペンダント23-3白蝶貝ペンダント23-4
白蝶貝ペンダント23-5

白蝶貝ペンダント23-7
白蝶貝ペンダント23-8


次はやや大ぶりの縦約50mm、最大幅約37mmのペンダント。
右から左下に流れる大きめの模様が出ています。

白蝶貝ペンダント24-1
白蝶貝ペンダント24-2
白蝶貝ペンダント24-3


3点目もやや大ぶりの縦約50mm、最大幅約28mmのペンダント。
縦に走るストライプがいい表情です。

白蝶貝ペンダント25-1
白蝶貝ペンダント25-2


4点目はシェルの端に近い部分で、画像には表現しきれていませんがほんのりと黄色味が見えます。
残念ながら、裏面には層の切れ目が出てきてしまい、これを完全に
なくそうとすると、ものすごく薄いペンダントになってしまうので
諦めました。
あまり表情もないので、ペンダントとしては面白みがないものに
なってしまいました。

白蝶貝ペンダント26-1
白蝶貝ペンダント26-2


4点目はともかく、端材でもいいものができるので、生き物を
利用する以上、なるべく使い切るのが礼儀だと思っています。

端材同士を接着して板状の素材を作り、それから新たな作品を
作り出すことも、いつかやってみたいですね。

キングチサザエ丸磨き

今回はキングチサザエを丸ごと磨きました。
キングチサザエの名のとおり、貝殻の入り口がオレンジ色や金色に
近い色をしています。

外側はここまでの色は出ていないのですが、真珠層の光沢の中に
うっすらと金色の光沢が見られます。

以前、制作したチョウセンサザエも同じ仲間で形はそっくりですが、
チョウセンサザエにあるようなストライプの光沢は、ほとんど
見られません。

以前のチョウセンサザエの丸ごと磨きはこちら
http://hige1027.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

角度によって、銀から金へのグラデーションが見えるのですが、
撮影が難しく、全く表現しきれていません。
画像のオレンジぽい部分が、薄い金色が出ている部分です。

とても小さい貝ですが、何となく金運向上によさそうな色合いです。

キングチサザエ1-2
キングチサザエ1-1
キングチサザエ1-3

キングチサザエ1-4
キングチサザエ1-5
キングチサザエ1-6

キングチサザエ1-7
キングチサザエ1-8
キングチサザエ1-9


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