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Author:ヒゲ
会社員の傍ら、真珠母貝や夜光貝を用いたアクセサリーの制作をしています。
主にその制作にかかわる日記を発信していくつもりです。

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白蝶貝にパウアシェルとマベ貝をインレイしたペンダント

連投の第三弾は白蝶貝にパウアシェル、マベ貝をインレイした
ペンダントです。

どんな小さな端材でも、しっかり磨けばしっかりと美しい表情を見せて
くれるのがシェルという素材です。
ベースの白蝶貝は、最大長約25mm、最大幅約15mm、厚みは約4mmで、
インレイしたマベとパウアは0.3mm程度でしょうか。

端材の使い道をいろいろと考えて、処分するシェルをなるべく
少なくする努力をしていますが、それでも溜まっていく端材が
どんどん増えていきます。
スキルを磨いて、端材を生かせる作品を生み出せるよう精進したいと
思います。

白蝶貝_パウア_マベ1-1
白蝶貝_パウア_マベ1-2
白蝶貝_パウア_マベ1-3


テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

白蝶貝にパウアシェルインレイペンダント

本日のアップ第二弾は白蝶貝パウアシェルインレイのペンダント

パウアシェルは非常に美しいので、どんなにサイズが小さい端材でも
そうそう捨てられないのが、貧乏性のクラフトマンの性です。
ニュージーランドからは、研磨された状態でしか輸入できないため、
シェル自体がかなり薄くなっており、この端材の厚みは、わずか
0.5mm程度です。
欠片という程度のサイズなので、白蝶の端材に組み合わせて、
最大長約20mm、最大幅約10mm、最大厚約3mm程度の、ごく小さな
ペンダントを制作しました。
小さいながらも、パウアの特徴であるコバルトブルーと鮮やかな
グリーンが見事です。

白蝶貝_パウア5-1
白蝶貝_パウア5-2
白蝶貝_パウア5-3


テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

tag : 白蝶貝 パウアシェル ペンダント

白蝶貝のペンダント

久しぶりに白蝶貝のみでペンダントを制作。

蝶番に近い部分を使用した、ふっくらしたティアドロップ型の
ペンダントです。
縦約35mm、最大幅約23mm、最も暑い部分は約6mmほどで、右上から
左下に向かってギザギザの模様が浮き出ています。

コード長約60cmのワックスコードは、ミントグリーンをチョイス。
今回は、一切金属パーツを使用しておらず、ワックスコードの
トグル仕様ということで、金属アレルギーがある方も安心です。
もちろん、トグルも白蝶貝で制作してあります。

白蝶貝ペンダント27-1
白蝶貝ペンダント27-2
白蝶貝ペンダント27-3


テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

tag : 白蝶貝 ペンダント

マベ貝と白蝶貝のカフリンクス

10月末まではノータイのクールビズ期間で、ボタンダウンシャツが活躍する期間です。
11月からはダブルカフスのドレスシャツを身に着ける機会も増え、
自作のカフリンクスで袖口を飾るのもいいかと、自分のために
カフリンクスを制作しました。

インレイと同様、決まった枠に嵌め込むパーツを制作するのは
結構大変です。
形を整える工程で、厚みのないマベ貝は、枠よりも小さくなって
しまいました。
そのうえ、上層が一部薄く、画像でお分かりのように、半分が
欠けています。
台座はまだあるので、リベンジしたいと思います。


カフ白蝶&マベ1-1
カフ白蝶&マベ1-2
カフ白蝶&マベ1-3

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

tag : 白蝶貝 マベ貝 カフリンクス

白蝶貝にキングチサザエのインレイペンダント

白蝶貝キングチサザエをインレイしてみました。
キングチサザエの内側は金色で、名前の由来になっています。
外側はアイボリーの真珠層で、内側の金色が透けて、独特の表情を
見せてくれます。
時々、外側に赤が現れることがあり、今回のインレイパーツにも
赤い部分が出ています。

ベースの白蝶貝は蝶番に近い部分なので、厚みのあるペンダント
できました。
裏側にも白蝶独特の模様が出て、リバーシブルで使えます。
最大長約35mm、最大幅約15mmです。

白蝶貝_キングチ1-2
白蝶貝_キングチ1-3

白蝶貝_キングチ1-1
白蝶貝_キングチ1-4

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

tag : 白蝶貝 キングチサザエ ペンダント

白蝶貝フレームにパウアシェルインレイのペンダント

1か月ぶりの更新になってしまいました。
今回も前回同様、白蝶貝ベースのインレイで、インレイされて
いるのはパウアシェルです。

縦約40mm、最大幅約15mm程度の白蝶貝の端材に、縦約10mm、
最大幅8mm程度のパウアをインレイしてあります。
素材を切り取って制作する以上、端材ができることはどうしても
避けられません。
結果として端材になっても、シェルの持つ美しさが損なわれる
わけではなく、それを廃棄してしまうのはとてももったいない。
かくしてどんどん溜まっていくわけです。

そもそも真珠を取ったり、シェルが美しいからと言って採集するのは人間の勝手、そして端材にするのも人間の勝手。
採集したからにはなるべく全てを使い切ってあげたい。
溜まった端材の中からそれを生かせる作品を作る義務があると
思うのです。

前回の作品はベースを削りすぎ、少し隙間が目立ってしまいましたが、今回の作品は今まで以上に慎重に削ったことで、隙間の目立たないインレイができました。
ベースの白蝶も、蝶番に近い部分なのでかなりの厚みがあります。


白蝶貝+パウア5-1
白蝶貝+パウア5-2
白蝶貝+パウア5-3


裏面にも白蝶貝らしい模様が出ており、リバーシブルで使える
ペンダントになりました。

白蝶貝+パウア5-4S
白蝶貝+パウア5-5S
白蝶貝+パウア5-6



テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

tag : ペンダントトップ 白蝶貝 パウアシェル インレイ

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