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Author:ヒゲ
会社員の傍ら、真珠母貝や夜光貝を用いたアクセサリーの制作をしています。
主にその制作にかかわる日記を発信していくつもりです。

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白蝶貝のペンダント

白蝶貝の比較的大きめな端材でペンダントを作りました。

ティアドロップの方は久しぶりにインレイなし、白蝶貝無垢です。

あまり模様が出てこなかったのですが、薄い部材なので、削り込みすぎないようにしました。

 もう1点も白蝶無垢のリバーシブルになる予定だったのですが、1面が特定の角度からしか輝きが出ないという、寂しい結果になったので、急遽パウアシェルをインレイすることに。

白蝶は、どんな服にもコーディネートしやすいので、お勧めです。

マベ貝のペンダント

薄い端材から作ったペンダントです。
かなり薄いですが、やはりグリーンとピンクのイリデッセンスがしっかりとみられます。
裏側はマベ貝には珍しく、白蝶貝に近い銀灰色の硬質な輝きです。

マベ貝ペンダント11-1
マベ貝ペンダント11-2

マベ貝ペンダント11-4
マベ貝ペンダント11-3



テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

メキシコアワビのペンダント

端材を生かそうとすると、どれをどう組み合わせるか、
どうデザインするか非常に悩みます。
また、アワビのように薄い真珠層が幾重にも重なっている素材は、
どう削っていくかで表情が全く変わります。
端材を眺めてあれこれ考えるだけで、あっという間に1・2時間は
経過してしまいます。
気持ちと時間に余裕がある三連休はありがたいですね。

今回は、メキシコアワビの耳の部分の端材です。
アワビの耳とは、端の肉厚になっている部分のことを言います。
撮影がうまくいかず、素材の良さを表現できていませんが、人の目で見た印象と現物はずいぶん違います。

細長い作品は、乳白色で平板な輝きに見えますが、実際にはうっすらとグリーンとピンクがのっています。
反対側は、表層はピンクでしたが、研磨していくうちにグリーンの輝きが出てきたので、その段階で研磨をやめました。
こちらの面を表として使った方が、一般の人には受けがいいかもしれませんね。

メキシコアワビペンダント3-1
メキシコアワビペンダント3-2
メキシコアワビペンダント3-3



茄子のような形のペンダントは、一見、あまり輝きが出ていないようにも見え、ぱっと見の華やかさには欠けますが、角度によってアワビ独特のさまざまな色の複雑な輝きが出ています。
裏はいかにもアワビという派手な色合いです。

メキシコアワビペンダント4-1
メキシコアワビペンダント4-2



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tag : メキシコアワビ ペンダント

白蝶貝とパウアシェルのインレイペンダント

白蝶貝のベースにパウアシェルをインレイしたペンダントです。

使用したのはパウアシェルの耳の部分(アワビ裏面の、端の細長い部分)で、せいぜい4mm程度の幅しかありませんが、そこは海のオパールと呼ばれるパウアだけに、そんな部分でも磨けば、サンゴ礁の海のようなエメラルドグリーンやコバルトブルーの輝きが見られます。

残念ながら非常にもろかったので、あまりきれいに整形ができませんでした。
いや、貝のせいにしてはいけませんね。腕のせいです。
長さは約23mmほど、幅は約10mmほどの小振りなものですが、厚みがあったので、ヒートンを埋め込んでバチカンを取り付けてあります。
ちょっと金具がめだつかな…

白蝶+パウア7-1
白蝶+パウア7-2


こちらは裏面です。
銀白色の裏面も、どんな服装にも合わせやすいので、リバーシブルで使えます。

白蝶+パウア7-3
白蝶+パウア7-4


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tag : 白蝶貝 パウアシェル ペンダント

マベ貝ペンダント10

今日の作品はマベ貝ペンダントです。
マベ貝は通称、茶蝶貝とも言われ、半球形の真珠が取れることで
有名です。

その名のとおり茶系統の真珠層を持っていますが、非常に薄い層で
少しでも削りすぎると、あっという間になくなってしまいます。
特に蝶番部分ではそれが顕著で、すぐに下の乳白色の真珠層が
現れてしまいます。
この作品では、ヘッドにごく少ない面積で茶色の層が残っており
その部分は角度によってグリーンやピンクのイリデッセンスを
見ることができます。
2枚目の画像はイリデッセンスがわかりやすいので、ピンボケですが、掲載してみました。

マベ貝の白い真珠層は、白蝶貝の硬質な銀白色の輝きとは異なり、
乳白色の優しい輝きで、そこにイリデッセンスが現れると、
オパールのような印象を受けます。
もっとも、「海のオパール」と呼ばれるのは、世界一カラフルな貝、ニュージーランド近海で採れる、パウアシェルのことですが。

マベ貝ペンダント10-1
マベ貝ペンダント10-2
マベ貝ペンダント10-3


こちらは裏面で、うっすらとイリデッセンスが見られます。

マベ貝ペンダント10-4
マベ貝ペンダント10-5
マベ貝ペンダント10-6


サイズは縦55mmとかなり大きめですが、最大幅約17mmなので、
それほどボリューミーではなく、肩がこるほどの重量感では
ありません。
少し大きめの、ゴールドの小豆型チェーンに合わせました。


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tag : マベ貝 ペンダント

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